簡単・健康・続けるダイエット

ダイエットのために、楽しい食事の時間を意識して創る。

ダイエットのために、食事が苦しいもの、いやなものになっては、本末転倒です。

ダイエットが頭にこびりついている人など、特にそうだと思いますが、

食べることを軽視して、おろそかにしていませんか?

まず、もう一度、自分の食べ方を点検してみることをお勧めします。

私の場合、自分の食べ方をもう一度、改めて点検すると、そのあまりにも食べ方のひどさに、唖然としました。

マナーの話では、ありません。

このダイエットを始める前は、あまり意識していなかったのですが、

私は、メインの食べ物にまず箸をつけて、ちょこちょこっと食べて、

その後、いろいろなおかずをちょっとづつ食べて、

結局 その全部を残す。

さらには、

ご飯には、ほとんど、手をつけない  と いった食べ方だったんです。

どうして、そんな食べ方になったのだろうか?

自分に問い直してみました。

子供のときから、そんな食べ方だったのか?

実は、高校時代、ダイエットを意識し始めたころからだったと、

それは、

太ることを意識し始め、常に、

「食べちゃダメ」

「そんなに食べちゃ太る」

と思って食事をし始めたころからだったのです。

だから、まず、一番美味しそうなメインを食べた後、食べすぎを意識しながら、その他の惣菜をダイエットを気にしながら、食べる習慣がついたのです。

なんだか、食べること自体、罪悪感のかたまりのような気で。

こんなことでは、

楽しく食べることなんて、できませんよね。

それを 補うがごとく、

おやつや、間食は、むさぼるように食べる。

そんな、ひどい食生活だったのです。

楽しく食事をするためには、

栄養バランスのとれた料理を、きちんとお皿にもって、

全部食べてもいいし、時間をかけてもいい、と自分に言い聞かせ、

リラックスした、楽しい時間をきっちりと、1日3回作り、(当然おやつの時間も)

食べることに集中することだったのです。

参考

発芽玄米健康ダイエット食事法

発芽玄米の炊き方・ダイエットレシピ

発芽玄米で楽しい食生活

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